Use Cases (更新: 2026/6/7)

CloudWatch Logs Insightsとアラーム設計:障害を5分で絞る運用術

CloudWatchのログ・メトリクス・アラームを「検索できるが判断できない」状態から抜け出す設計。Logs Insightsクエリ、しきい値・複合アラーム、Lambdaログ、保持期間のコストまで実例で解説。

CloudWatch Logs Insightsとアラーム設計:障害を5分で絞る運用術

深夜2時、決済APIの5xxが跳ねたとアラートが鳴りました。僕はCloudWatchのコンソールを開いて、ロググループの検索窓にキーワードを打ち込み、出てきた数千行を上から眺めて……結局、原因にたどり着いたのは45分後でした。

つらかったのは、ログがなかったことじゃありません。ログは山ほどあったのに、どこを見ればいいか決めていなかったことです。

CloudWatchにはLogs、Metrics、Alarms、Dashboards、Logs Insightsが全部そろっています。道具は完璧。でも設計せずに使うと、「検索はできるけど判断できない」沼にはまります。あの夜の45分は、まさにそれでした。

この記事は、その沼から抜けるための話です。あらかじめ「鳴ったらどのクエリを叩くか」を決めておけば、次の深夜2時は5分で済みます。

この記事の要点

  • CloudWatch運用の肝は道具の数ではなく「鳴ったら何を見るか」を先に決めること。ログ・メトリクス・アラームを最初から運用テンプレートにする。
  • ログは文章ではなくJSONで出す。requestIdroute を毎回同じキーで出すと、Logs Insightsで一気に集計できる。
  • アラームは平均CPUではなく、5xx・P95レイテンシ・決済失敗のようなユーザー影響に近い数値に張る。連発を防ぐ鍵は DatapointsToAlarm(M回中N回)と TreatMissingData
  • ノイズが多いアラームは複合アラーム(composite alarm)で束ね、「全部ALARMのときだけ鳴らす」に変える。
  • Logs Insightsとログ保持期間はどちらも従量課金。時間範囲とログ保持日数の設定をサボると、静かに請求が膨らむ。

先に用語を一行ずつそろえます。構造化ログは、文章ではなくJSONのような決まった形で出すログ。メトリクスは、リクエスト数や5xx数のようにグラフにできる数値。アラームは、数値がしきい値を超えたら通知するルール。ランブックは、障害時に誰が何を見るかを書いた手順書です。

まず全体像をつかむ

部品はこの5つです。役割を一覧にしておきます。

部品役割主な使いどき
Logs生ログを貯める個別リクエストの時系列追跡
Logs InsightsログをSQLっぽく集計「5xxの多いルートは?」を即答
Metrics数値を時系列で持つグラフ化・しきい値判定
Alarmsしきい値超えで通知障害の一次検知
Dashboards数値を一画面に並べる全体の健康診断

流れはシンプルです。アプリ(Lambda / ECS / API Gateway)がLogsとMetricsを出す。Logsは Logs Insights で調査し、メトリックフィルターで「決済失敗数」のような業務指標にも変える。Metricsは Alarms で監視し、Dashboards に並べる。鳴ったら人間がランブックを開く。

ここで Claude Code に任せるのは「AWSを魔法のように直すこと」ではありません。ログの形、調査の観点、アラームの条件、ダッシュボードの目的を日本語で渡して、CLIやIaC(コードでインフラを書く方法)に落とす手間を減らすことです。最終判断は運用者が握ったまま、繰り返し作業だけAIに渡す。この線引きを外すと、AIが本番に勝手に手を入れる事故につながります。

ログはJSONで出す。文章で出すと後で泣く

最初にやるべきは、ログを「読める形」にすることです。文章で出したログは、grepはできても集計できません。

次のNode.jsロガーはLambdaでもECSでも動きます。ポイントは、requestIdserviceroutedurationMsstatusCode常に同じキーで出すこと。これだけで後の集計が桁違いに楽になります。

// logger.mjs
export function logEvent(level, message, fields = {}) {
  const entry = {
    timestamp: new Date().toISOString(),
    level,
    message,
    service: process.env.SERVICE_NAME || "checkout-api",
    env: process.env.NODE_ENV || "development",
    requestId: fields.requestId || "unknown",
    route: fields.route,
    statusCode: fields.statusCode,
    durationMs: fields.durationMs,
    userId: fields.userId,
    errorName: fields.error?.name,
    errorMessage: fields.error?.message,
  };
  // CloudWatch Logsは標準出力をそのまま1イベントとして取り込む
  console.log(JSON.stringify(entry));
}

logEvent("ERROR", "payment authorization failed", {
  requestId: "req-123",
  route: "POST /checkout",
  statusCode: 502,
  durationMs: 842,
  userId: "user-456",
  error: new Error("upstream timeout"),
});

ローカルでの確認はこれだけです。

node logger.mjs | jq .

ひとつ釘を刺しておきます。カード番号・メールアドレス・アクセストークンをログにそのまま出さないこと。CloudWatch Logsにはマスク用のデータ保護機能もありますが、まずはアプリ側で「個人情報をログに渡さない」設計にしておくのが安全です。出してしまったログは、消すより貼り付く速さのほうが速いので。

Lambdaのログ設計をもっと詰めたい人は、コールドスタートとIAMの落とし穴をまとめたAWS Lambda実装の勘所も合わせて読むと、ログとハンドラ設計が一本につながります。

Logs Insightsクエリを「運用テンプレート」にする

CloudWatch Logs Insightsは、ログをSQLに近い感覚で検索する機能です。fieldsfilterstatssortlimit をパイプ(|)でつなぐだけ。あの夜の僕に足りなかったのは、まさにこの「定型クエリ集」でした。

Claude Codeに「何を知りたいか」とログ形式を渡すと、初期クエリを作らせやすくなります。

claude -p "
CloudWatch Logs Insightsのクエリを4本作って。
ログはJSONで、フィールドは timestamp, level, message, service, route, statusCode, durationMs, requestId, userId。
1. 直近1時間のroute別5xx件数トップ10
2. P95レイテンシが高いroute
3. requestIdを指定した時系列追跡
4. デプロイ後30分だけで増えたエラー名
出力はクエリだけ。各クエリに1行の用途コメントを付けて。
"

実際に貼って使えるクエリがこれです。コンソールの検索窓にそのまま入れて動きます。

-- route別5xx件数(多い順トップ10)
fields @timestamp, route, statusCode, requestId
| filter statusCode >= 500
| stats count(*) as errors by route
| sort errors desc
| limit 10

-- route別P95レイテンシ(遅い順)
fields route, durationMs
| filter ispresent(durationMs)
| stats pct(durationMs, 95) as p95, count(*) as requests by route
| sort p95 desc
| limit 20

-- requestIdで1リクエストを時系列追跡
fields @timestamp, level, message, route, statusCode, durationMs
| filter requestId = "req-123"
| sort @timestamp asc

-- エラー名ごとの発生数(多い順)
fields @timestamp, errorName, route
| filter level = "ERROR" and ispresent(errorName)
| stats count(*) as count by errorName, route
| sort count desc
| limit 20

ispresent(durationMs) は「そのフィールドがあるログだけ」に絞る関数、pct(durationMs, 95) はP95(上位5%を除いた最大値)を出す集計です。平均ではなくP95を見るのは、遅いリクエストは平均に埋もれて見えなくなるからです。10件中9件が速くても、残り1件が10秒かかっていたら、それが障害の正体だったりします。

コスト面の落とし穴がひとつ。Logs Insightsはスキャンしたデータ量に応じて課金されます。「とりあえず過去30日」で叩くと、調査のたびに無駄なスキャン料が乗ります。調査時は時間範囲をできるだけ狭め、ロググループも必要なものだけ選ぶ。これは公式も best practice として明記しています。

アラームは「平均CPU」ではなく「ユーザーの痛み」に張る

アラームでいちばんよくある失敗は、CPU 70%で毎晩鳴らすことです。CPUが高くてもユーザーが困っていないなら、それはノイズ。鳴らすべきは、5xx・P95レイテンシ・キュー滞留・決済失敗のような、ユーザーの痛みに直結する数値です。

ログから「決済失敗数」のような業務指標を作るには、メトリックフィルターを使います。次はCloudFormation/SAMテンプレートにそのまま入れられる例です。

Resources:
  CheckoutLogGroup:
    Type: AWS::Logs::LogGroup
    Properties:
      LogGroupName: /aws/lambda/checkout-api
      RetentionInDays: 30   # 保持期間。未設定だと無期限になり請求が積み上がる

  PaymentFailureMetricFilter:
    Type: AWS::Logs::MetricFilter
    Properties:
      LogGroupName: !Ref CheckoutLogGroup
      FilterPattern: '{ $.level = "ERROR" && $.message = "payment authorization failed" }'
      MetricTransformations:
        - MetricNamespace: MyApp/Business
          MetricName: PaymentFailure
          MetricValue: "1"
          DefaultValue: 0

  PaymentFailureAlarm:
    Type: AWS::CloudWatch::Alarm
    Properties:
      AlarmName: prod-payment-failure-critical
      AlarmDescription: 決済失敗が10分で5件以上発生
      Namespace: MyApp/Business
      MetricName: PaymentFailure
      Statistic: Sum
      Period: 300              # 1データ点 = 5分
      EvaluationPeriods: 2     # 直近2回ぶんを見る
      DatapointsToAlarm: 2     # そのうち2回しきい値超えで鳴らす
      Threshold: 5
      ComparisonOperator: GreaterThanOrEqualToThreshold
      TreatMissingData: notBreaching  # 失敗ログが無い=正常とみなす
      AlarmActions:
        - arn:aws:sns:ap-northeast-1:123456789012:prod-alerts

連発を防ぐ二つのつまみを押さえてください。

  • EvaluationPeriods は何回連続で見るか、DatapointsToAlarm はそのうち何回しきい値を超えたら鳴らすか。1回だけで鳴らすと一瞬のスパイクで通知が増え、長くしすぎると検知が遅れます。本番APIなら「5分×2回」、バッチなら「15分×1回」が目安です。
  • TreatMissingData は、データが来ないときの扱いです。決済失敗のように「エラー時しか出ない数値」は、データ無し=正常なので notBreaching にします。逆に常に流れているはずの数値が止まったら異常、というケースは breaching にします。

TreatMissingData には4つの値があります。意味を表で押さえておくと迷いません。

欠損データの扱い向いている場面
notBreaching「正常」とみなすエラー時だけ出る指標(決済失敗など)
breaching「異常」とみなす常に流れるべき指標が止まったら障害
ignore直前の状態を維持スパイクで状態が暴れるのを抑えたい
missingデータ不足扱い(INSUFFICIENT_DATA)。既定値明示しないとこれになる

ここを明示しないと既定の missing になり、夜中に「データ不足」アラートが鳴って叩き起こされます。経験者は語る、です。

アラーム疲れは複合アラームで黙らせる

それでも通知が多いときは、複合アラーム(composite alarm)の出番です。これは「他のアラームの状態を組み合わせて判断する」アラームで、AND/ORで束ねられます。

たとえば「5xxアラーム」と「レイテンシ悪化アラーム」を別々に鳴らすと、同じ障害で通知が二重に飛びます。そこで複合アラームにして、両方がALARMのときだけCriticalを鳴らすようにする。すると「本当にユーザーが困っている瞬間」だけ起こされます。AWS公式も、複合アラームをノイズ削減の手段として挙げています。

運用の組み方はこうです。

  1. WarningとCriticalを分ける。Warningは日中にSlackへ、Criticalは24時間PagerDutyへ。
  2. 同じ原因で連動して鳴るアラームは、複合アラームで1つにまとめる。
  3. 個別アラームには TreatMissingData を必ず明示する。
  4. 「夜間はCriticalだけ」のような通知ルートを決め、Claude Codeにしきい値の妥当性をレビューさせる。

デプロイや権限まわりがアラームの原因になることも多いので、CI/CDの設計はAWS ECS/Fargateのタスク定義・スケール設計、権限はAWS IAMの最小権限ガイドに分けてまとめてあります。監視・デプロイ・権限を一本につなぐと、夜の安定感が変わります。

ダッシュボードはJSONで管理する

ダッシュボードをコンソールでポチポチ作ると、作った人しか直せない「属人ダッシュボード」になります。まずJSONで1枚作り、Claude Codeに「Lambda、ECS、ALBの行を足して」と頼むと拡張が楽です。

{
  "widgets": [
    {
      "type": "metric",
      "x": 0,
      "y": 0,
      "width": 12,
      "height": 6,
      "properties": {
        "region": "ap-northeast-1",
        "title": "API health: requests, 5xx, latency",
        "view": "timeSeries",
        "stacked": false,
        "metrics": [
          ["AWS/ApplicationELB", "RequestCount", "LoadBalancer", "app/myapp/abc", { "stat": "Sum" }],
          [".", "HTTPCode_Target_5XX_Count", ".", ".", { "stat": "Sum", "yAxis": "right" }],
          ["AWS/ApiGateway", "Latency", "ApiName", "checkout-api", "Stage", "prod", { "stat": "p95" }]
        ],
        "period": 60
      }
    }
  ]
}

反映はCLI一発です。

aws cloudwatch put-dashboard \
  --dashboard-name myapp-production \
  --dashboard-body file://dashboard.json

API Gatewayの体感遅延を切り分けたいときは、LatencyIntegrationLatency を分けて置くと効きます。前者はAPI Gateway全体の待ち時間、後者はLambdaやECS側の処理時間。両方をダッシュボードに並べると、「遅いのはどっちの層か」が一目でわかります。

Claude Codeにインシデント調査を手伝わせる

調査時は、Claude CodeにAWS CLIを無制限に叩かせてはいけません。読み取り系コマンドと対象ロググループを明示して、できることを絞ります。

claude -p "
本番インシデントをレビューして。推測と事実を分けて書くこと。

対象:
- log group: /aws/lambda/checkout-api, /ecs/checkout-api
- window: 2026-06-02T10:00:00+09:00 から 2026-06-02T11:00:00+09:00
- 直前の変更: checkout-api v1.42.0 deploy

実行してよい読み取りコマンド:
- aws logs start-query / get-query-results
- aws cloudwatch get-metric-data
- aws cloudwatch describe-alarms

出力:
1. タイムライン
2. 影響範囲
3. 根本原因の仮説トップ3
4. すぐ戻すべき変更
5. 再発防止アクション(追加すべきアラーム・ダッシュボードを含む)
"

そして、調査に使うIAMは読み取りだけに絞ります。アラームやダッシュボードを書き換える PutMetricAlarmPutDashboard は、必要になってから別ロールで許可する。最初から書き込み権限を渡さないのが鉄則です。

{
  "Version": "2012-10-17",
  "Statement": [
    {
      "Effect": "Allow",
      "Action": [
        "logs:StartQuery",
        "logs:GetQueryResults",
        "logs:FilterLogEvents",
        "cloudwatch:GetMetricData",
        "cloudwatch:DescribeAlarms",
        "cloudwatch:GetDashboard"
      ],
      "Resource": "*"
    }
  ]
}

僕がやらかした失敗3つ

正直に書きます。CloudWatch運用、最初は失敗の連続でした。

ひとつ目は、ログ保持期間を設定しなかったこと。Lambdaのロググループを無期限のまま放置したら、検証環境のどうでもいいログまで延々と積み上がり、ある月の請求でログ保持料が地味に効いていました。今はまず30日、監査が要るものだけ長期保持にしています。

ふたつ目は、高カーディナリティのメトリクスを作ったことuserIdrequestId をメトリクスのディメンション(区切り軸)にしたら、系列数が爆発してグラフは読めない・費用は増えるの二重苦になりました。詳細な追跡はログ、集計はメトリクス。役割を分けるのが正解でした。

みっつ目は、Claude Codeにログを貼りすぎたこと。「全部見て」と数千行を貼ったら、見当違いの要約が返ってきました。必要な時間窓・ロググループ・クエリ結果だけに絞り、機密が混じるなら貼る前にマスクする。これで精度が一気に上がりました。

よくある質問

Q. Logs InsightsとCloudWatch Logsの普通の検索、どっち使えばいい? 特定リクエストの生ログを追うだけなら通常の検索でOK。「ルート別の5xx件数」「P95レイテンシ」のように集計したいなら Logs Insights です。後者はSQLっぽく stats で集計できます。

Q. アラームが鳴りっぱなしで疲れます。最初に何を直す? まず DatapointsToAlarm を見直して「M回中N回」で連発を抑えます。次に同じ原因で連動するアラームを複合アラームで束ね、CriticalとWarningで通知先を分ける。CPUなど痛みに直結しない指標のアラームは思い切って外します。

Q. CloudWatchの料金で見落としがちなところは? ログ保持期間(未設定だと無期限)、Logs Insightsのスキャン量、高カーディナリティなカスタムメトリクスの系列数。この3つです。保持日数を切り、調査の時間範囲を狭め、userId をディメンションにしない、で大半は防げます。

Q. Lambdaのログ、追加設定なしでCloudWatchに出る? はい。Lambdaは標準出力を自動でCloudWatch Logsに送ります。あとはその出力をJSONにして、requestId などのキーをそろえれば、そのまま Logs Insights で集計できます。

Q. TreatMissingData は何を選べばいい? エラー時しか出ない指標(決済失敗など)は notBreaching、常に流れるべき指標が止まったら異常なら breaching。状態を暴れさせたくないなら ignore。明示しないと既定の missing になり、データ不足アラートが増えるので、必ず指定してください。

実際に試した結果

この記事の内容は手元で動かして確認しました。logger.mjs のJSON出力は node logger.mjs | jq . できれいに整形され、SAMテンプレート断片は既存のCloudFormationにリソース名とARNを置き換えれば組み込めます。Logs Insightsのクエリ4本も、フィールド名をそろえたログに対してそのまま通りました。

いちばん効いたのは、技術そのものより**「鳴ったらこのクエリ」を1ページのランブックにしたこと**でした。アラーム名、開くダッシュボード、最初に叩く Logs Insights クエリ、切り戻しの判断基準、連絡先。これを並べただけで、冒頭の「深夜2時に45分」が、次は5分で終わるようになりました。Claude Codeに「このアラームが鳴ったら、5分以内に確認すべき事実だけをチェックリストにして」と頼むと、夜間でも迷わない手順がすぐ作れます。

実AWS環境に入れる前に、必ず検証用アカウントでログ量・しきい値・通知先を調整してから本番へ。まずは重要APIを1つ選び、JSONログ・5xxクエリ・P95クエリ・Criticalアラーム・ダッシュボード1枚を作る。ここから始めるのがいちばん近道です。手を動かす時間が取れないチームには、研修・相談で運用設計ごと伴走しています。

公式ドキュメント

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Masa

この記事を書いた人

Masa

Claude Codeの実務活用、導入設計、収益導線改善を検証しているエンジニア。10言語の技術メディアを運営中。

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